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憲法フォーラム 第15回目

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憲法フォーラム 第14回 

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2013年06月27日

憲法を考える視点ー講演レジメから

「ふーん、という感じである。

明日の講演のレジメをようやく作り上げた。
パワーポイントで作成したから、結構中身がありそうに見える。
私が昨年12月以来書いてきた憲法に関するブログを数えたら77に上っていたから、私が自分で書いてきたことなら何でも話は出来る。
ブログを書く時は一々ジャンルを特定しないで書いてきたが、時にはジャンルを整理してみるのもいいものだ。
まとめて読むとそれなりに読める。
順序を入れ替えるだけで、結構それなりに主要な論点に言及していることが分かる。
憲法というジャンルを今日作ってみたので、憲法に関心のある方は是非見ていただきたい。

もっとも私には重大な欠陥がある。
記憶力、暗記力が乏しくなっており、正確な資料がないとつい間違ったことを言いだしかねないことである。
考えるヒントぐらいなら十分役に立つが、私が言ったことを鵜呑みにはしないことだ。
諸外国の憲法改正の細かい回数や改正内容などとんと頭に残っていないから、多分本番ではパスしてしまうはずだ。
しかし、多分私の話に興味を持ってくださる人は多いはずだ。
私に講演の依頼をされてきた茨城県議会議員の青山大人氏には今、メールでレジメを送付したところだ。

出来なかったことが、ついに出来るようになった。
大変なものである。
ちなみに、私がこのレジメに標題だけ書いておいた私のブログ記事は、次のとおりである。

1 憲法の最高法規性、権威を希釈化させる廃憲論、憲法無効論、解釈改憲論等の危険性
2 ポツダム宣言受諾に基づく日本の約束の履行としての側面もある新憲法の制定だが・・・
3 違憲の選挙で選ばれた違憲の議員と揶揄される議員で構成された国会が憲法改正の発議?
4 国家緊急権に関する国会図書館の研究成果を国政に反映しないのは、実に勿体ない話
5 自衛隊を自衛軍や国防軍にしない理由
6 想定出来ない事態を想定してそれなりに対処出来るようにするための工夫あれこれ
7 憲法改正には限界があるかどうかという議論の背景にあるもの
8 自民党の憲法改正草案を単なる叩き台にしてしまう石破幹事長を支持する
9 読まずに投票するか、投票に行かない国民が多い時の憲法改正国民投票の効力は?
10 憲法改正を共通の国民的課題にするための工夫ー非常事態条項の追加だけを提起する
11 裁判所の違憲立法審査権を否定するための国会内憲法裁判所創設の議論は筋違い
12 憲法の改正というよりも、憲法を改正することが出来るような柔軟な社会にすることが大事
13 憲法改正について国民的合意が形成されていることを確認するための目安を探る
14 消失した憲法改正の機運
15 憲法を語るときは出来るだけやさしく、分かりやすく、納得しやすくすることが肝心
16 選挙運動よりも国民投票運動の方が健康的かつ生産的でいい
17 護憲的改憲論だけが改憲への道を拓く」

「早川忠孝の一念発起・日々新たなり」の5月25日付け記事の引用である。
何となく現在の憲法問題の所在が分かるようにしたつもりだ。

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憲法フォーラム 第5回目

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