2013年08月20日

いよいよ公職選挙法の改正提言の取り纏め作業に

昨日動態的憲法研究会に引き続いて新しい選挙制度研究会を開催した。
出席者は限られており、爆発的に会員が増える見込みはないが、それでもこの研究会の窓口はインターネットを通じて全世界に開かれているのだから、参加者が少ないことを嘆く必要はない。

継続は力なり。

まさにこれからがこの研究会の正念場である。
参加者が出席しやすいように研究会開催の定例日を設けることにした。
毎週月曜日の午後7時を定例日とする。
選挙記者の皆さんには出来るだけ出席していただきたい。

皆さんそれぞれに忙しい方々だから時間を作るのが難しいとは思うが、しかしそれでも顔を合わせて議論するのとそれぞれが勝手に投稿するのとでは自ずから趣が異なってくる。
世論の形成に少しでも役に立ちそうな資料を提供する、というのが選挙記者の皆さんの大事な役割である。
これからもよろしくお願いしたい。

次回の研究会では、いよいよ公職選挙法の改正問題を取り上げる。
民主党の衆議院議員の政策秘書の経験もある南部義典氏の問題提起を踏まえて新しい選挙制度研究会としての提言を取りまとめる予定である。
皆さんからもご提案いただければ幸いである。

次回の研究会は、8月26日(月)午後7時からクリエイト紀尾井町303号室で開催する。
posted by 憲法フォーラム at 05:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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